2017年12月18日

非常食


東日本大震災以来、家庭での非常食について考える人が増えていると思います。
通販のサイトを見ると多くの災害用非常食セットが販売されています。

災害が起きて流通がストップした場合、一番困るのは食事です。
非常食があるかないかが、生死の分かれ目になるかもしれません。

最低でも家族の人数*3日分は必要だと思います。
非常時は、冷凍食品をレンジで温めて、と言う訳にはいきません。
水や電気が無い前提で食事ができる事を考えて備蓄しましょう。

また東日本大震災の経験談によれば、非常用の品は、持って出やすい様な場所に置いておくことが重要だそうです。
幾ら便利なものでも、キッチンの奥に置いておいたのでは、急に外へ逃げる時に取りに行けません。
家具は倒れてまともに室内を移動できないことを想定して玄関に常備しておくのがベストだと思います。


例えば、写真の商品は、必要なものがすべてリュックに入っているので、すぐにそのまま持ち出せてとても便利だと思います。続きを読む
posted by シュフ at 15:58| 保存食

2017年10月12日

保存食品の歴史

人は太古の昔から何かしらの保存食を必要としていました。
長い歴史の中で保存食は発達してきたと言えます。

そもそも食料を自分で調達していた時代には、毎日欲しいものを欲しいだけ手に入れることは難しかったのです。
何も食料が手に入らないときに備えて、保存食は必須でした。

ある程度、第1次産業が発達して流通も進化してきても、災害時や戦争に備えての保存食は必要でした。

現代では、災害時に備える意味もありますが、忙しくて食事の準備が出来ないときに備えた保存食という意味合いが強いのではないでしょうか。
posted by シュフ at 10:13| 保存食

2017年09月21日

保存食を活用しよう

食事の準備をするときに、保存食があるととても助かる場合があります。
食品を保存するという考え方は、大昔からありました。
冷蔵庫がない時代に食糧を長期保存するには、その食糧自体を長時間保存可能な状態にするしかなかったのです。

食品を長期保存する方法のうち、最初に考え出されたのは乾燥です。
水分をなくせば腐るのを防ぐ事が出来ます。
干し肉や魚の日干しとか、ですね。
この代表的な保存方法は、水分が腐敗の原因だとわかるはるか以前から発見されていました。


乾燥以外には、燻製、発酵、塩漬けなどの方法が開発されて、現代まで利用されています。

その後、広口瓶に食品を保存するという「瓶詰め」が考え出されました。
19世紀の初めのころだそうです。
そして、瓶詰めは缶詰になり、全世界に広まりました。

現代になってからは、レトルト食品や冷凍食品で、さらに保存食品が有効利用されるようになっています。
posted by シュフ at 10:19| 保存食

2017年05月22日

中華料理

毎日の夕ご飯のおかずに困ったら、中華料理を検討してみましょう。
中華料理は季節に関係なく多くのレシピがあります。
自分や家族の好みに合わせた材料を選びましょう。
脂肪分が気になる場合は、鶏肉を使った料理はどうですか?
蒸したり煮たりすることで、さらに脂肪分を落とすこともできます。
posted by シュフ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

2014年12月17日

半加工品

毎日夕ご飯のレシピを考えていると、行き詰るときがありますね。
そういう時には半加工品の活用を考えてみるというのも良いかもしれません。
すべてのおかずを買ってくると味気ないですね。
半加工品を買ってきて、そのあとは手作りすれば、いつもとはちょっと違う雰囲気は出ます。

レトルトはあまりお勧めしません。

例えば手作りでフライを作るときに、キャベツだけは千切りして袋に入っているものを使うとか。
あるいは、カツを揚げるけど、少しはエビフライがあっても良いと思ったら冷凍のエビフライを少し混ぜるとか、というアイデアですね。
posted by シュフ at 18:20| レシピ