2017年10月12日

保存食品の歴史

人は太古の昔から何かしらの保存食を必要としていました。
長い歴史の中で保存食は発達してきたと言えます。

そもそも食料を自分で調達していた時代には、毎日欲しいものを欲しいだけ手に入れることは難しかったのです。
何も食料が手に入らないときに備えて、保存食は必須でした。

ある程度、第1次産業が発達して流通も進化してきても、災害時や戦争に備えての保存食は必要でした。

現代では、災害時に備える意味もありますが、忙しくて食事の準備が出来ないときに備えた保存食という意味合いが強いのではないでしょうか。
posted by シュフ at 10:13| 保存食